設立趣旨


 本研究会は超小型・低電力のトリリオンノード・プラットフォームを関連企業の皆様と一緒に作り上げて行く研究会として発足しました。

 

IoT (Internet of Things)や、ITと物理世界が融合するCPS (Cyber-Physical System)が急速に発展しつつあります。IoT/CPSの市場をメイカーズ(ものづくりをする個人)なども巻き込みながら開拓するとともに、これらの市場に企業がより簡便にアクセスできるように考えられたオープン・イノベーション・プラットフォームが、トリリオンノード・エンジンです。本研究会では、このトリリオンノード・エンジンをベースにIoT/CPSの市場を開拓していくことを趣旨としています。

 

トリリオンノード・エンジンの研究開発では、①超小型、②低電力、③オープンソース、に基づくプラットフォーム構築を目指しており、ソフトウェアも簡便にダウンロード/組み合わせ/変更できます。このようなプラットフォーム化の試みは各社でも行われているものもありますが、トリリオンノード・エンジンは、オープンソース・ハードウェア/ソフトウェアであり個社を超えて連携する手段を与えるものとなっています。誰でも作れる「リーフ」というモジュールを基本とし、どこでもシステムをはんだなしに簡便にシステムを組み立てることができます。IoT市場を発展・拡大させるとともに、企業がIoT市場にアクセスする際の短工期化、容易化を達成し、企業力強化を図ることができます。

 

詳しくは以下のトリリオンノード・エンジン資料をご覧ください。

ダウンロード
trillion1903b.pdf
PDFファイル 6.7 MB